バストが柔らかいと垂れる!?垂れ乳を防ぐ対策法は?

バストは柔らかい方が良い!そんなことを思っている人も多いのではないでしょうか?

しかし、ただ柔らかいだけだと今後バストにとんでもないことが起こってしまいます・・・。

 

自分の胸を触ってみたり他の人から『胸柔らかいね~』と言われたことがある人は、要注意。

そのまま柔らかい胸を放置してしまうと、形が崩れ垂れてしまうことに。

 

そうならないためにも今のうちからしっかりと対策しておくことが重要なのです。

そこで今回は、バストが柔らかいと垂れるのか垂れ乳を防ぐ対策法をご紹介していきます!

 

バストが柔らかいと垂れる?!

柔らかくふっくらしたバストというのは女性にとっての憧れかもしれません。

しかし、美しくきれいなバストとは必ずしも柔らかいというわけではなく、垂れてしまう原因にもなりえるのです。

というのも、あまりに柔らかすぎるバストにはハリがないため、バストを本来の位置で支えることができず垂れてしまいます。

 

バストが垂れてしまった人たちに共通して言えることは、柔らかすぎるといえるくらいバストが柔らかくなってしまっているのです。

実際に、ネット上にもバストが柔らかいことに悩んでいる人の声がたくさん上がっていました・・・。

 

柔らかいバストに悩む人の声・・・

 

このようにバストが柔らかすぎると、後に垂れてしまうこともあるので悩んでいる人はたくさんいるようです。

つまり、バストは柔らかければいいというものではなく、ちゃんとハリもキープしないと美しいバストにはなれないということ。

 

しかし、バストには柔らかい胸もあれば硬い胸もありますよね。

その違いは一体何によって決まるのでしょうか?

 

バストの柔らかさは何で決まるのか?

なかなか見た目だけで判断するのは難しいのですが、柔らかい胸と硬い胸の違いはバストの中身にあります。

そもそも女性のバストを構成するのは、主に乳腺脂肪の2つ。

この2つがバストの中にどれだけあるかによって、柔らかさが変わってくるのです。

 

つまり、柔らかい胸・一般的な胸・硬い胸には以下のような違いがあります。

柔らかい胸 一般的な胸 硬い胸
乳腺 少ない 普通 多い
脂肪 多い 普通 少ない

 

このように、柔らかい胸は乳腺が少なく脂肪が多く構成されているのに対し、硬い胸には乳腺が多く脂肪が少なくなっています。

つまり、柔らかい胸は脂肪で構成されているのでハリがなく、重力にも負けて垂れてしまうというわけ。

ただ、この脂肪以外にもバストが柔らかく垂れてしまう原因があるのです・・・。

 

柔らかいバストになる原因は?

バストが垂れないようにするためには脂肪だけを対策していればいいのかというと、そういうわけではありません。

というのも、バストは様々な原因によって柔らかく垂れてしまうからです・・・。

では、一体どのような原因があるのかご紹介していきます。

 

その1:クーパー靭帯

垂れ乳の原因としてまずはじめに挙げられるのがクーパー靭帯が伸び切ってしまうこと。

先程、柔らかい胸と硬い胸の違いを見ていただきましたが、女性のバストは大半が脂肪で構成されています。

 

その脂肪の量の違いで柔らかさや硬さが決まってくるのですが、バストの位置を支えるのは脂肪ではなく“クーパー靭帯”という胸の中にある組織なのです。

このクーパー靭帯が胸を支えることによって、ツンと上向きのバストをキープすることができます。

 

しかし、クーパー靭帯は一度伸びてしまったり切れてしまうと修復が不可能で、バストを美しい位置に保てなくなります。

その結果、重力に負けてバストがどんどん下へ垂れてしまい、型崩れを招いてしまうのです。

 

その2:大胸筋

バストの中で本来の位置に胸を保つ役割を果すのはクーパー靭帯ですが、外側から支える役割を果たすのが大胸筋です。

胸の周りにはいくつか筋肉がありますが、その中でも一番大胸筋がバストの位置を支える働きをしています。

この大胸筋が鍛えられていれば、ハリのあるバストが実現され美しい形もキープすることができます。

 

しかし、社会人になると運動不足になりがちで自発的に鍛えなければ大胸筋の筋力も低下してしまいます。

そうなると、だんだん胸を支えることが難しくなり、垂れ乳の原因にもなってしまうというわけ。

それくらいバストの形を良くするためには重要な筋肉なのです。

 

その3:猫背

女性の美しさにも重要となるのが姿勢の良さ。

しかし、最近ではスマートフォンやパソコンに夢中になり猫背の人が目立つようになってきました。

猫背のような悪い姿勢のままでいると体にもデメリットがあり、体全体の血流が悪くなってしまいます。

 

バストを大きくするには栄養素を胸まで送り届けることが重要になるのですが、血行が悪くなると胸の発育に必要な栄養が行き届かなくなると同時に老廃物が排出されないように・・・。

また、猫背の状態でいると日常生活において大胸筋が全く使われなくなってしまい、筋力の低下にも繋がります。

なので、垂れ乳に直接関係ないことだと思っている人もいるかもしれませんが、姿勢というのはバストの形に大きな影響を与えています。

 

その4:女性ホルモンの低下

バストの発育に欠かせないのが女性ホルモン。

女性ホルモンが最も分泌される思春期にホルモンが活発になることで乳腺も発達しハリのあるバストになっていきます。

特に、女性ホルモンの中でもバストの大きさやハリに影響をあたえるのがエストロゲンというもの。

 

しかし、女性ホルモンというのはストレスや加齢などによりホルモンバランスを崩してしまい、上手く分泌されなくなってしまいます。

そうなるとバストも大きくならず、形も崩れて垂れてしまうことに・・・。

なので、女性ホルモンをしっかりと分泌させることも美しいバストを保つためには重要なことなのです。

 

その5:過度なダイエット

先程の女性ホルモンの分泌を停滞させてしまう原因の1つに過度なダイエットも挙げられます。

そもそもダイエットというのは脂肪を減らして体重を落とすために行うもの。

 

しかし、このダイエットも過度にやってしまうと脂肪だけでなく必要な筋肉も落としてしまうのです。

その結果、大事な大胸筋もなくなってしまい痩せた後にはバストも小さくなり形も垂れてしまうことになりかねません。

 

また、極度な食事制限ダイエットをしてしまうと栄養が十分に摂取できず、健康にも被害が。

それだけでなくバストの発育に必要な栄養も摂れなくなってしまって胸が垂れてしまう要因になります。

 

このように、バストが柔らかくなって垂れてしまう原因は様々なのですが、当てはまることはあったでしょうか。

では、これらの原因を踏まえてバストが垂れるのを防ぐにはどうすればいいのでしょうか?

 

バストが垂れるのを防ぐ対策法は?

それでは、バストが垂れるのを防ぐ対策法をご紹介していきます。

バストが垂れてしまう原因でもご紹介した通り、バストに悪影響を及ぼす要因を排除することが重要になりますので今悩んでいる方はぜひ実践してみてください。

 

その1:大胸筋を鍛える

まずはじめにできる対策法としては、大胸筋を鍛えるということです。

大胸筋を鍛えれば、バストを美しい位置に保つことができるだけでなくハリのある胸を手に入れることができます。

 

大胸筋を鍛えるには腕立て伏せが定番のトレーニングで、その他ではジムなどにあるマシーンを使っても鍛えることができます。

大胸筋はクーパー靭帯にも繋がっているため、毎日鍛えていけばクーパー靭帯の負担を減らすこともでき、垂れ乳の予防にもなるのです。

 

その2:サイズの合ったブラを着用する

女性は普段生活する中でブラジャーを着用しますが、自分の着用しているブラジャーが体にフィットしているか今一度チェックしてみてください。

万が一、自分の体に合わないブラジャーを着用してしまっている場合、それはバストにも悪影響をもたらします。

特に、柔らかい胸の場合は脂肪が多く構成されているので、ブラジャーによって形も変わりやすくなっているのです。

 

なので、バストがブラジャーにしっかり収まっていなかったりすると脂肪が横に流れてバストが小さくなったり、逆にスカスカだと下に落ちて垂れてしまいます。

もし、自分で選ぶのが不安なのであれば、購入する前に店員さんにジャストサイズのブラジャーはどれなのか聞くようにしましょう。

 

その3:生活習慣を見直す

生活習慣が乱れると、バストにとって大切な女性ホルモンの分泌が低下してしまいます。

そうなると、バストの型崩れの原因にもなるのでいつも不規則な生活を送っている人は、改めて生活習慣を見直す必要があるといえます。

 

また、毎日の食事においてもしっかりと栄養を補給することができているかを確認し、バランスの取れた食事を心がけましょう。

それを積み重ねていけば、健康になるだけでなくいつまでも美しいバストを保つことができます。

 

その4:姿勢を良くする

先程もお伝えした通り、姿勢が悪いままだと血行も悪化してバストにも良くありません。

なので、猫背や姿勢の悪い人は普段から意識して美しい姿勢を心がけましょう。

姿勢の良さだけでも女性の魅力が格段にアップするので、メリットはたくさんありますよ。

 

その5:シャワーではなくお風呂に入る

毎日忙しいとお風呂に入らず、ついついシャワーで済ませてしまいがち。

しかし、バストの垂れを防ぐためにも、そして体の巡りを良くするためにもお風呂に入ることが大切です。

お風呂に浸かることで体の芯から温まることができ、冷え性などの改善にも効果があります。

 

また、新陳代謝も良くなって体に溜まった老廃物なども排出。

体にとって良いことばかりなので、普段シャワーばかりの人は1日でもお風呂に入る日を作ってみましょう。

 

柔らかいバストのまとめ

今回は、バストが柔らかいと垂れるのか垂れ乳を防ぐ対策法をご紹介しました。

柔らかいバストは理想的なバストと思っている人もいるかもしれませんが、あまりに柔らかすぎるのは危険な合図。

しっかりとハリのあるバストにするためにも今回お伝えした内容を参考にしてみてください。

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